オウンドメディアって言うと小難しそうだけど、直訳すれば「俺さまのメディア」または「自分メディア」

自分のブログのことで、そんなもん、10年以上前からあるわけだし、別段新しくもなんともないじゃないか!

と興味を失うかもしれません。しかし、実は企業、特に中小企業がオウンドメディアを忠実にやることで、会社の売り上げアップ、ブランド力アップ、経費削減など色々とメリットがあります。

これまでのように、せっかくホームページを持っていても、会社概要をウェブ上に上げているだけとか、カタログを上げているだけみたいな感じで、売上実績に貢献していない場合、オウンドメディアを取り入れてみてはいかがでしょうか?

実際にその効果を感じ、ウェブの可能性を理解する企業が増えいます。

また、SEOなどで加熱する検索エンジンの戦場に挑むか、高沸するPPC広告に血みどろで参戦。
ウェブ市場の仁義なき戦いに敗れ、撤退もしくは、保留状態、または放置している企業も少なくないようです。

しかし、ここにきてにわかに脚光を浴びているオウンドマーケティングはそんな企業にとってもメリット一杯。
参入しなきゃライバルに負けて、市場も顧客も持っていかれちゃった・・・というみじめな結果になってしまう・・・というところまで時代は進みました。

何がすごいかと言うと、
ネット上に低予算でテレビ局のような自分の番組を持ち、お客様を取り込めるのです。

そこには、資本力など関係なく、知恵がモノを言います。

お金無いけど、知恵はあるって人にとってはもう、どう転んでもお金持ちにしかなれないという嬉しい状況なのです。

知恵やアイデアある人にとっては、石油がコンコンと湧き出る地帯にいるようなものでございます。

凄くないですか?

これまでマスメディアが独占してきた市場を自分のものにできるタイミングにいるのです。。

こんな凄い時代にいるのに、活かさないのは本当に本当にもったいない以外の何物でもありませんね。

で、結局オウンドメディアって何なの?って話になると思うのですが、、、

オウンドメディアとは?

オウンドメディアの定義は、情報発信をコントロールできる媒体で、且つ掲載する情報はユーザー視点で構成されているもの。

起業であれば自社メディア、個人であれば自分メディアです。

このオウンドメディアは、ソーシャルメディア、ペイドメディアと呼ばれるそれぞれの特性と役割を持った媒体とトリプルでウェブメディア戦略を立てて売り上げアップなどの実績を出しています。

ちなみに、ソーシャルメディアはFacebookやツイッターなど個人とのつながりのあるメディアで、ペイドメディアは広告のことです。

広告をオウンドメディアのコンテンツに紛らせて宣伝する方法などもやっています。

オウンドメディアの必須要素

オウンドメディアに必須なものが、コンテンツです。
コンテンツと言っても、ウィキペディアや教科書、百科事典的なものではありません。
役に立っても、無味乾燥で面白味がないのです。

オウンドメディアに必須のコンテンツは、面白くかつ役に立つもの。

それは、ハラハラドキドキさせてくれる漫画や小説、またはエッセイのようなもの。

ドラえもんやちびまる子ちゃん、ワンピースなどユーザーに愛されるコンテンツが必須なのです。

ただ、専門家がうんちくを垂れ流しているだけでは振り向いてもらえません。

オウンドメディアは企業の悩みを解消できる?

ユーザーに支持されるオウンドメディアを持つと企業が抱える問題を解消してくれます。

例えば、広告効果が薄れている場合は、あからさまな売り込みではない方法でユーザーにアピールできます。
また、顧客がリピーターになり難いケースでも、ストーリー戦略で、顧客の理解と共感、安心、期待などを共有しリピーターにつなげることができます。
更に、見込み客の取り込みができない場合も、コンテンツでニーズを顕在化できるし、
競合との差別化ができない場合でも、ユーザーの利益を最優先させるコンテンツでブルーオーシャンな市場を創出できるなどの効果があります。

あなたの企業やメディアもオウンドメディア戦略をそろそろ始めないとライバルに先を越されるかもしれませんよ。